男性が女性用の毛染めを使っても問題ない?

女性用の毛染めを使ってもいいの?

女性用毛染めは男性も使える

毛染めには、男性用と女性用の2種類がありますが、男性が女性用を使用しても問題ないのでしょうか?

 

基本的に男性用も女性用も髪を染めるために配合されている成分はほとんど一緒で、髪の構造や染め方に男女差はないので使用しても問題ありません。

 

市販のヘアカラーの場合、女性用の毛染めの方が多少男性用よりも刺激が弱めになっていることもありますので、肌が弱いという男性は女性用を使用しても良いかもしれません。

 

男性用・女性用の大きな違いとしては、女性用として販売されているものは男性用のものよりカラーバリエーションが豊富であったり、香りを楽しみながら染めることができる商品が多いという点です。

 

男性は会社勤めの方が多く、基本的には明るすぎず、ベーシックなブラックかブラウンのニーズが大半だということも大きいのでしょう。また女性はおしゃれに敏感で人とは違う髪色を求めたり、男性よりも香りを好むためだという点もあると思います。

 

一般的に毛染めと言うと、ヘアカラーを想像する方が多いと思いますが、ヘアカラーは一度でしっかりと染められる反面、ジアミン系の化学薬品を使ってキューティクルを無理やり開け色を入れて染めるため髪や頭皮への刺激が大変強く、使い続けているうちに髪が傷み、切れ毛や薄毛、頭皮がかぶれるなどのトラブルを起こすことがあります。

 

少しくらいのかゆみや腫れだから問題ないと使い続けていると、ある日突然呼吸困難などのアナフィラキシーショックを起こすこともあり得ますので軽く考えてはいけません。

 

定期的なメンテナンスが必要な毛染めは、薄毛のリスクにつながるヘアカラーは避け、できるだけ頭皮や髪に優しく傷めないものを選びたいものです。

 

男性も女性も髪を傷めない毛染めを選ぶことが重要

頭皮や髪に優しく髪が傷まない毛染めであれば、最近話題のヘアマニキュアタイプの無添加ヘアカラートリートメントがおすすめです。

 

シャンプーの後にリンスやコンディショナーに置き換えてトリートメントとして使うだけで、白髪が染まるという優れものです。

 

天然成分だけでできているため、素手で直接で使うことができ、シャンプーの後、直接塗って放置してお風呂に入っている間に白髪が染まります。

 

キューティクルを無理やりこじ開けて色を入れて染めるヘアカラーに対し、ヘアカラートリートメントは髪の表面に色を付けて染めるので、ヘアカラーほど色持ちはあまり良くありませんが髪を傷める心配はありません

 

刺激がないので、頭皮が弱い方やヘアカラーでアレルギーが出た方、敏感肌やアトピーの方でも安心して使うことができます。

 

歳と共に髪にコシやツヤがなくなり、ボリュームが不足して髪がペチャンコになるのが悩みという方も多いと思いますが、ヘアカラートリートメントには、傷んだ髪や頭皮を保湿して修復する成分が入っているので、毛染めをしながら頭皮環境も改善し、髪にコシやツヤが戻り、ボリュームもアップすることができます。

 

髪のボリュームがアップし、白髪がなくなると、見た目年齢もぐっと若返るので一石二鳥です。男性でも女性でも髪は他人が思う以上に気になるもの。ヘアカラートリートメントは特に薄毛や抜け毛が気になる方にはぴったりですので、数年後に大きな違いが出てくることでしょう。

 

まだまだ男性専用のヘアマニキュアタイプの毛染めは数が少なく、特にトリートメント成分配合のものを選ぼうとしてもほとんど販売されていないのが現状です。

 

女性用のカラートリートメント商品は色々なメーカーから販売されており、そちらであれば男性の方でも自分に合ったものを選びやすいと思います。

 

代表的なヘアカラートリートメントの販売ページを見ても、ほとんどのタイプが男女兼用になっていますので、髪や頭皮を傷めず毛染めをしたいと思われている男性の方は是非使ってみてください。もしご夫婦であればお二人で共有することもできます。

 

⇒ 男女兼用の髪に優しいヘアカラートリートメント


男女兼用で使えるおすすめの毛染め

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こちらも昆布成分を使用した無添加ヘアマニキュア。利尻に比べると色持続が短めですが、髪や頭皮を傷めることなく染められます。
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